2009年04月08日

発毛とはー発毛に必要な事

発毛とは毛が抜け落ちた場所(毛穴)に再び毛を増やす事です。

育毛の現状維持や育てるということよりも積極的な意味合いです。

現在は薬剤などを利用した医療的なものが発毛として、従来の
育毛とは一線を引くかたちでおこなわれています。

通常、薄毛や抜け毛は複数の要素が原因となっていますから、
育毛・発毛を成功させるには、それらを見落とさずに改善して
いくことが必要です。

これまで様々な育毛剤を使ってきたけれど、どれも効果はいまひとつ
だったという人は、まだ見落としていることがあるかも知れません。

育毛・発毛を成功させる最低限の条件は、

@頭皮を清潔に保つことです。
 
 皮膚炎や湿疹で頭皮が荒れると、毛髪の成長が阻害されます。
 フケや皮脂でべたついた頭皮もよくありません。

 皮脂は、酸化すると頭皮や毛根にダメージを与えたり、細菌の
 繁殖をまねいたりします。
 それを防ぐには毎日きちんと洗髪することが大切です。

A正しく栄養を摂ることです。

 髪をつくるには十分な栄養が必要です。
 
 髪の素となるアミノ酸、そのアミノ酸を細胞活性に必要な
 エネルギーへと変換させるビタミン群、髪の主成分である
 ケラチンの合成に必要な亜鉛など、様々な栄養素が発毛に
 関わってきます。

 最近は育毛サプリメントや飲む育毛剤が注目されています。

B健康的な生活習慣を身につける事です。

 食事やサプリメントで摂った栄養を毛母細胞へ運ぶのは
 血液です。

 育毛剤や頭皮マッサージで血流を良くしても、からだ全体の
 血流が良くないと充分な血液はまわってきません。

 睡眠中は血管が拡張し、多くの栄養素を毛母細胞に運びます。
 しっかりと発毛させるには睡眠はとても大切な時間です。

 有酸素運動は心肺機能を高めます。

 血液を全身に送り出す機能を高め、頭皮の新陳代謝を活発に
 なります。




さらに、薄毛の治療薬として2005年に飲む発毛薬ともいえる
プロぺシア」が発売になり、医療機関での薄毛治療が可能と
なりました。

今後、薄毛の治療は医療機関で医師と相談しながら治療する人が
増えて来る事でしょう。
posted by サリー at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

薄毛と食生活

内面からたっぷりと栄養を与えてやることも、重要な薄毛対策です。

毎日の食事を、栄養バランスのとれたものにするよう心がけましょう。

ここ数年薄毛の日本人が多くなってきている原因として、食生活が
欧米化しているからではないかといわれています。

肉類などの油っぽいものばかり食べていると、血が流れにくくなり
頭皮に栄養が送られなくなりますから、薄毛や抜け毛の原因と
なってしまいます。

髪の毛はタンパク質ですから、髪の毛の健康を保つためには
良質のタンパク質やビタミン、ミネラルなどが欠かせません。

髪の毛に良いとされる栄養素としては

・タンパク質 
 チーズ、鶏レバー、大豆など

・ビタミンC 
 イチゴ、みかん、キウイ

・ビタミンA・B2・B6
 鶏レバー、豚レバー、牛乳、かつお、バナナ

・ビタミンE
 カボチャ、アーモンド、ウナギ

・ミネラル 
 ワカメ、昆布

・DHA
 ウナギ、さんま、ブリ

・亜鉛 
 カキ、するめ、ウナギ


これらは髪の毛だけでなく、体にもよいですから積極的に摂りたい
栄養素です。

摂取しづらい栄養素はアプリメントで補うのも効果的です。

髪の毛は食生活と関係していますから、薄毛・抜け毛で悩んで
いる人は食生活の改善から始めてみるといいでしょう。
posted by サリー at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薄毛と食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

育毛剤・養毛剤の選び方、使い方

頭皮が正常化し、育毛剤が浸透しやすい肌を作ることが出来たら、
次は育毛剤・養毛剤です。

薄毛・抜け毛に悩んでいる方の多くが使用したか、使用しているかと
思います。

しかし、育毛剤・養毛剤はつけたからといってすぐ髪の毛が増える
訳ではありません。

元気がなくなっていた毛根が再び発毛したり、脱毛の進行速度を
遅くしたりして、結果的に髪が増えたと同じ効果が表れるといって
いいでしょう。

即効性があるものではありませんから、3か月・6か月と
使い続けないと効果のほどは実感できません。

育毛剤は数多く存在しますので、どれにしたら良いのか悩んで
しまいますが、合う育毛剤というのは人それぞれですから、
合うものを自分で探すのが一番いいといえます。

薄毛のタイプ別には、

@脂性が原因の人

 皮脂の分泌を抑制するカシュウなどの成分が配合されているもの。

A頭皮の乾燥が原因の人

 血行促進、細胞を活性化させる効果のあるもの。

B血行不良が原因の人

 血行を促進させるセンブリエキスなどが配合されているもの。

C男性型脱毛症の人
 
 男性ホルモンの働きを抑制するβーグリチルレチン酸が配合
 されているもの。

などがよいでしょう。

初めて使用するときは、口コミサイトやランキングサイトを参考に
して探すと効率があがります。

今人気の育毛剤がなんなのかも分かりますし、評価も分かります。

でも、自分がどのタイプだか分らないときは専門家に聞き、
頭皮に炎症などができた時は、即座に使用を中止しましょう。

自分に合った育毛剤・養毛剤を根気よく使うことが大切です。
posted by サリー at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 養毛剤・育毛剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

薄毛の対策

薄毛・抜け毛対策の第一は薄毛・抜け毛の原因となる不規則な生活、
睡眠不足、喫煙、過度の飲酒などの生活習慣を改める事です。

紫外線にも気を付け、ストレスをためないようにしたいものです。

そもそも髪の毛は何でできているのでしょう?

髪の毛は肌の角質層が変化してできています。

その主成分はタンパク質で、約20種類のアミノ酸から成って
います。

髪の毛自体は生きた細胞ではありませんから、一度ダメージを
受けると簡単に修復することができません。

ですから、日頃のヘアケアが大切なのです。

髪の生成には頭皮から栄養分をもらって行っていますが、必要な
栄養分が不足したり頭皮の血行が悪くなったりすると、本来は血液と
一緒に運ばれてくるべき必要な栄養素が頭皮に届かず、薄毛の
原因を作ってしまいます。

頭皮をマッサージして、滞っている血液の流れをスムースに
することは薄毛の解消には非常に重要です。

マッサージは育毛剤を使用するときに併用することで、相乗効果が
期待できます。

頭皮のマッサージはいつでもよいのですが、特に風呂上りで頭皮の
血流が良い時に行うのが効果的です。

また、皮脂が詰まったりして毛穴が縮小していると髪の毛の細胞が
外に押し出されるのを阻害してしまいますから、シャンプー
使って頭皮の状態を清潔に保つことは大変重要な薄毛対策です。

ただ、極端に洗浄力の強いシャンプーの使用は控えたいものです。

必要な潤いまで奪われてしまい、肌が乾燥しすぎてしまったり、
頭皮が過剰に反応して、逆に余計に皮脂を分泌してしまったり
することもあります。

基本的に男性と女性の地肌は違います。

女性のほうが男性よりデリケートな頭皮をしています。

ですから、男性は男性用女性は女性用のシャンプーを使います。

自分の地肌にあったシャンプーを使いましょう
posted by サリー at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薄毛の対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

薄毛の原因

薄毛・抜け毛はどうして起きてしまうんでしょうか。

薄毛・抜け毛は様々な原因があげられます。
@ストレスによる薄毛・抜け毛
 
 ストレスや代謝の異常によって毛根に栄養が行き渡らなくなり、
 髪が育たなくなるなどの説がありますが、現時点ではどのような
 仕組みで起きているのか具体的には分かっていません。

 円形脱毛症の一番の原因はストレスだといわれています。

A不適切なヘアケアによる薄毛・抜け毛
 
 洗わないで不潔にしていることや逆に朝晩のシャンプーなど
 過度の洗髪によって頭皮を傷めることも薄毛の原因です。

 また、パーマやヘアダイ、ドライヤーの使い過ぎも薄毛を促進
 する場合があります。

 毎日シャンプーしていてもシャンプーの十分なすすぎを
 行わないと薄毛の原因になります。

 市販のシャンプーの主成分 界面活性剤は、皮膚細胞内に入り込み
 細胞を殺したり弱らせたりする作用があるからです。

B紫外線による薄毛・抜け毛
 
 髪の毛のキューティクルは紫外線によってダメージを受けやすく、
 髪が長時間紫外線を浴びることも薄毛の原因です。

C不規則な生活・睡眠不足による薄毛・抜け毛

 昼に受けた髪や皮膚のダメージは、寝ている間に働く免疫細胞や
 ホルモンによって修復されます。

 髪の毛は夜間に成長し、昼間は成長しません。

 睡眠不足は髪にもよくないのです。

 肉類や油ものの摂り過ぎも薄毛の原因です。

 髪の毛はタンパク質です。良質のたんぱく質やミネラル、ビタミン
 は欠かせません。

D喫煙による薄毛・抜け毛
 
 タバコのニコチンは血管を収縮させる働きがあり、脱毛を促進
 してしまいます。

E過度の飲酒による薄毛・抜け毛
 
 アルコールは適量なら血行を促進し、毛母細胞を活性化させる
 効果が期待できますが、過度の飲酒は肝臓に負担をかけ、髪への
 栄養素補給の妨げになります。

F遺伝による薄毛・抜け毛

 遺伝的に男性ホルモンの分泌量が多いほど、薄毛・抜け毛の多く
 なります。

 男性ホルモンのテストステロンに影響され、髪の成長を抑制し
 早く抜けてしまうのが原因といわれています。

 また男性ホルモンによる原因で、薄毛になりやすい体質は遺伝
 するといわれています。

G冷え症による薄毛・抜け毛

 女性は冷え症による血行障害が薄毛の原因になっている場合が
 あります。


このように薄毛・抜け毛には様々な原因があげられます。
 
posted by サリー at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薄毛の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする